伊賀上野天神祭5
鬼行列、この日2度目の見物。
記事が最初からに戻った気がしますが、気にしないで最スタート!
大御幣、、、。

真ん中の人、、、。

不動明王の役、周りの4人は降三世、ぐんだり、大威徳、金剛夜叉の明王です。
御幣の重さは約120kgあるそうです。
これを持ち上げ、、、。

街中を進んで行くのだが、至る所に電線があり、その度に御幣を下げて通り越す。
見ていて結構大変そう?
悪鬼、、、。

細く尖った角がどことなく般若にも似ていますが、これこそ鬼の象徴。
面の無い小鬼、、、。

将来は鬼となるべく未来を担う。
鬼行列で一番かわいい。
少し大きく成ると、、、。

面を着け行列を行く八天鬼に成ります、、、。

役名は、猩々、泥眼、童子、怪士、小飛出、小面の三人、合わせて8人の名称です。
さて、怖い四天がやってきます、、、。

ほら、あそこで、、、。

鬼が近づいて行きました。
怖かったら見なきゃ良いのに、、、。

小さな子供は最初だけしっかり見るんです。
結局は泣いちゃうんです。
でも、親は、、、。

親じゃ無く爺ちゃんかな?
思いっきり笑ってます。
子供は相当怖がっているのにね。
これってココでしか見れない光景です。
本来なら守らなきゃイケナイ存在なのにね。
この日ばかりは鬼より怖い家族に変わるのかも知れません。
役行者、、、。

この人だと鬼も言う事を聞く、それはもうスゴイお方。
一説では忍者の元祖らしいですよ?
足元は一本下駄、、、。

祭りが終わった頃には相当足が疲れていそうですね。
翌日は脹ら脛が筋肉痛だったりして?
やっこ、、、。

大きな和傘を持ち、進んで行きます。
さぁ、この後は人気者の登場です。
つづく、、、。
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