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2006年1月28日 (土)

ゴマ3

今日もゴマのつづきです。
旋盤屋さんで完成したゴマ4つまだまだ山車には取り付けれません。
ゴマの側面中央から軸の芯に向かって油の注ぎ口を作らなければなりません。
これが無くては山車の動きが悪く成るばかりでなく、ゴマの芯の穴が大きくなっていまう。
Dscf0559あまり油が入らない。ちょっと穴が小さかった!と、まぁ〜ここまでが製材屋さんの仕事でした。                                                                        
ここからは自分達で行います。
完成したゴマを家の工場に運び込みました。
このまま山車取り付け日まで置いておくと、木の乾燥でヒビ割れる事があります。
だから、車のオイルを塗る事にしました。
山車を毎年解体して保存している処などでは、海中の砂の中やゴマ専用の水槽を作り来年まで保存している所もあるが、ココの山車は毎年台輪に板木を敷いてゴマが浮かして保存しています。
そのため常にオイルで湿っていなければ成りません。
オイルを塗ると色がこんなにも変わります。Dscf0553
そして、あっ!と言う間に木にしみ込んでいきます。
オイルを塗り重ねる事5.6回徐々にしみ込みにくく成ります。
合計10回ほど塗りました。消費したオイルの量は4リッター缶1.5本ほど使いました。
と、ここまでが私の受け持ちでした。
次回からは、祭りの保存会の仲間で山車のゴマ付け替え入ります。
望ご期待!?Dscf0571

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