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2007年4月17日 (火)

彫刻がぁ?

いつも祭り見物に出かけると、必ず見るのが山車。
当たり前と言われれば それまでですが、特に彫刻を見るのが好きなのでジックリ観察するときもある。
で、たまたま気がつくのですが、何でこんな事してるの?とか、これ大丈夫?とか、不思議なところもある。
たとえば、、、。
Dscf8363
獅子がテグスで巻かれてます!
コチラは、、、。
Dscf8377
ナスカン?の付いたテグスを噛んでいる?
これなんか、、、。
Dscf8120
胴体に針金巻き付いてます。
まぁ〜破損しているのと違うから良いのだが?
こんな話しを載せてるくせに、自分の所の山車は、、、。
Dscf2732
前山の脇懸魚なんだけど、鶴の頭がありません!
しかも、、、。
Dscf2737
反対側も頭が無い!
これ以外にもありますが、あまりにカッコ悪いので区会に修理要望しました。
しかし、直してもらえるのか?
期待薄です。
何せ、最近の区会は修復と云う事を知らないみたいですから?
以前の山車大修復では、彫刻の修理はせずにナント!新調してます。
何処を替えたかと言うと、堂山蟇股全部と脇障子です。
そんな余分な金が何処にあったのか?少々疑問。
で、以前に付いていた彫刻は?と言うと、、、。
Dscf2543
箱のなかに無造作にしまわれています。(泣)
よその山車を見ると、修理の痕が良く見られる。
たとえば、初代彫常さんの作った力神、、、。
Dscf8442
指が折れたのでしょうか?
奇麗に修復されてます。
最近大修復した上半田 北組さんの唐子車は、、、。
Dscf8467
Dscf8463
殆ど全て今まで付いていた物を修復され、今まで以上に奇麗に成っています。
古き良きじゃないかも知れませんが、先人の作った物を大切に守る事が大事だと思うのだが、、、?
唐子車を見て、あらためて実感しました!
さて、ウチの山車彫刻は修復成るか?

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