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2007年9月 2日 (日)

はんだ山車まつりを十倍楽しく見る方法

今日は朝から半田市の雁宿ホールへ出掛ける。
半田市の生涯学習講座に参加です。
題して、「はんだ山車まつり」を十倍楽しく見る方法 
今回は2回目で内容は、半田の祭り囃子の特色と系譜(講義と実演)です。
本当は事前予約が必要で、8月10日に申し込みが閉め切られていました。
ある方にお願いして参加させてもらいましたが、当日200円にて入場可能でした。
今回の講師は、、、。
Dscf1617
亀崎の朝倉堂、間瀬芳郎氏。
立川流彫刻を手がけるかたわら、小学校の校長先生も務めてらっしゃる方です。
なんと今回、彫刻の話しは一切無し!
祭り囃子一本で講義です。
囃子の演奏に、亀崎の西組さん、、、。
Dscf1607
もう一組は、上半田の北組さん、、、。
Dscf1612
内容は囃子一色、神楽囃子の宮流と旭流の説明など。
旭流神楽では「とっちん茶釜」を披露。
音だけですが、どうぞ!
「とっちん茶釜.WAV」をダウンロード
他には、伊勢音頭や棒締めまで唄が出る、、、。
おもしろい話しと普段祭りで聞けない囃子まで、なかなか趣向を凝らした内容。
講演終了後は、皆さんで記念撮影、、、。
Dscf1627
次回は9月9日、山車のからくり人形とその演技にまつわる歴史エピソード(講義と実演)で、亀崎の田中組と西組さんの組事務所にて開催ですが、こちらも申し込み必要。
今日の講座を見に来た人は申し込み出来ましたが、残念ながら申し込みは終了しています。
間違っても出掛けない様に、、、。

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