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2008年4月22日 (火)

冨貴市場祭礼(本楽祭)2

富貴地区の会館を出て狭い道を進んで行きます、、、。
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八幡社鳥居前に到着、、、。
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曳き込み開始!
おっと、残念ですが曳き込みシーンは撮れませんでした。
なので曳き込み後の写真、、、。
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さて、これから山上げが始まります。
上山の準備、、、。
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そして若衆は、、、。
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上山を上げるため後ろに並びます。
御船方の唄に合わせ、、。
Dsc_1534

山上げの唄 1」のビデオ
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掛け声でロープを引くと、、、。

上山の船がせり上がる。
上がりきると、、、。
Dsc_1541
まぁ〜こんな感じに成ります。
続いて本若さんの番です、、、。
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唄は当地区とは全く違います、、、。

見事、山上げ終了、、、。
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これから神事と本若さんの からくりが始まります。
しかし、今年は見ていません!
昼飯を食べに出掛けました。
からくりが見たい人は、昨年の模様をブログに載せていますので、過去ログをさかのぼってご覧下さい。
昼食後、八幡社に戻って見ると、、、。
Dsc_1547
あぁ〜、あれ?
パンフを幕方に頼んだハズなのに、柵にブラ下げて無い!
遅れましたが自分で置く。
貰えなかった方、多分作ると思いますが、来年の ふれあい山車まつりにでも貰って下さい。
さて、ここで本若車紹介、、、。
Dsc_1554
明治元年建造とウチの山車より新しいが、これは2代目。
旧山車は今も健在で、南知多の吹越地区にあります。
彫刻は、主に瀬川治助重光。
壇箱、、、。
Dsc_1551
牡丹に唐獅子。
なかなか見応えある壇箱、、、。
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獅子と猿が沢山、、、。
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さて、猿は何匹で獅子は何頭?
ちなみに蹴込みの彫刻は、天王丸と同じ彫り師で中野甚右衛門重富の作。
脇障子、、、。
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これも瀬川作の桃源。
これぐらいで山車は終り、獅子屋形、、、。
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天保12年建造。
せり上がり構造で、屋根が上がると、、、。
Dsc_1573
中から獅子頭が現れる。
平成16年に修復されましたが、それまでは八幡社の片隅にガラスケースに納めて飾られていました。
Dsc_1587
さて、これぐらいで本若さんの紹介を終わります。
今日はココまでにして、次回へ続きます、、、。

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コメント

いろいろ確認いただきましてすみませんでした。
もう一度書きます!

本楽の写真を見て、富貴の祭礼を堪能しています。
春は何かと忙しくて中々自由な時間が持てないのですが、
来年こそはお邪魔したいと思います。

さて、今年の潮干祭のポスターはご覧になりましたか?
実は、私が写っているのです。
小さいですが、全身が写っていました。
どれだかわかりますか~?

投稿: 梶庄 | 2008年4月23日 (水) 午後 12時45分

書き込み出来て良かったです。
これからもお願いします。

当地区の祭りは、潮干祭りの様に格式無いし、山車も立派ではないのでお恥ずかしい。
でも、これはこれで良い所があったりして、楽しい祭りだと思っております。
ぜひ来年はお越し下さい。

写っている梶庄さん、、、?
ポスター引っぱり出して確認中!
でも肝心な事に、お顔を知りません!
御車で全身が写っている人を捜すと、多分この人だろうと、、、?
進行方向を向いてます?(笑)
これ以上はココで書くと個人を特定されてしまいます。
プライバシーに関わるのでこの辺で、、、。
潮干祭りに今年も行く予定ですから、バナナさんに教えてもらおうかな?
あっ!イカン。
あの集団に近寄れないです。(笑)

投稿: いさ | 2008年4月23日 (水) 午後 02時31分

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