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2008年5月23日 (金)

宮津祭礼(北組)

4月20日、午前中は阿久比町の宮津を見に少しばかり出掛ける。
まずは北組、、、。
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曳き廻し中の所を見つける。
しかし、突然止まったかと思ったら祝い込み、、、。
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殆どの祭り関係者は山車を置き去りに離れた家へ行ってしまいました。
ちょうど良い、北車の写真を撮ります。
宮津の山車は少々小ぶり、ウチの山車と台輪の大きさに大差ありません。
しかし、使ってある木も良いが、彫刻を見ても立派。
壇箱と蹴込み、、、。
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壇箱や脇障子等は瀬川治助の作。
横側の壇箱彫刻を見ると、、、。
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隅の方に瀬川の証、落款が有ります。
脇障子、、、。
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前山蟇股、、、。
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牛若丸と烏天狗。
太平鰭には魚に乗った浦島太郎が彫られてますが撮り忘れました。
三方には、、、。
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ウチの地区も変わった物が乗ってますが、ココも独特です。
山車の後ろ、、、。
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上山高欄に何か、、、。
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乙川で見る御幣と同じ物が乗っています。
中を覗くと、、、。
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異常に高い位置に太鼓が取り付けてあり、太鼓下に三番叟の人形が寝転んでいます。
そう言えば三番叟、太鼓が邪魔だよなぁ〜?
さぁ〜祝い込みから戻って来ました。
曳き廻し再開、、、。
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塩撒き君、、、。
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竹の柄が付いています。
今日も良い天気、、、。
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落ちない様に気をつけて、、、。
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北車は行ってしまいました、、、。
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曳き廻し見物は距離にして200m程、短いですが北組さんは終り南組へ向かいます。
次回も宮津祭礼は続きます。

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コメント

宮津へはもう随分行っていません。というのも、この日は毎年亀崎の組み上げ日に当たるからです。
宮津の2台のうち、どちらかの檀箱は未完成みたいで、彫刻を彫るために書いた墨の輪郭線が書いてあったように思います。
多分瀬川ではない方なので南かな?
ご存知でしたか。

投稿: 梶庄 | 2008年5月24日 (土) 午前 01時30分

それ、たぶん南組の山車かな?
彫るために書いた墨の輪郭線だったの?
てっきり墨書きで完成だと思いました。
因に、壇箱の下絵が今でも現存しているらしいです。

投稿: いさ | 2008年5月24日 (土) 午前 07時18分

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