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2008年5月26日 (月)

宮津祭礼(南組)

宮津の祭礼、北組さん見物の後は、南組へ向かいました。
途中、北組の鞘、、、。
Dsc_2548
通り道ですから見学。
表に太鼓が、、、。
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リヤカーに乗せられた太鼓、まだ皮を張り替えたばかりでしょうか?
締太鼓の紐穴にバチが突き刺さっています。
おぉ〜ポスター、、、。
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宮津でもあるんですねぇ〜。
やっぱり見せ場は坂上げなのか時間まで載っています。
さて、先を急ぎ、狭い坂道を登って、、、。
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休憩中の様です。
ちょっと山車、彫刻の写真を撮らせて貰います。
南車、、、。
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ここも小ぶりな山車ですが立派です。
壇箱、、、。
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大江山鬼退治、作者は静岡県浜松の増井時三郎。
壇箱は深さがあり、奥にも、、、。
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少々かがんで覗き込むと見えます。
横には、、、。
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鬼が転んでいたりします。
脇障子、、、。
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猪早太鵺退治と須佐之男、これも作者は浜松ですが壇箱と彫師が違い、後藤岩五郎作。
向かって右が須佐之男だと思うのだが、左が分からない。
鵺って頭が猿のハズですが、鳥の頭が見えます。
しかも体は羽が彫ってある?
蟇股、、、。
Dsc_2558
勧進帳?、彫常作。
さて、彫刻はこの辺で、、、。
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曳き廻しが始まりました、、、。
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今日はココまで、次回へつづく、、、。

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コメント

こうみると、南の山車は大きさを拡大する形で改造しているみたいですね。
山車の大きさに比べて檀箱が小さいですからねぇ。
檀箱より上の部分とか高欄とかを大きくしている気がします。

投稿: 梶庄 | 2008年5月27日 (火) 午前 12時47分

前山の屋根は大きいのが目立ちますね。
それでもウチの山車と比べると台輪の幅は同じ位ですが、壇箱は高さがある様にかんじます。

そうそう、鶴ヶ崎で貰ったパンフですが、一部貰える当てが出来ましたよ!
お会いした折りに渡します。

投稿: いさ | 2008年5月27日 (火) 午後 09時01分

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