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2008年10月30日 (木)

上野天神祭3

鬼行列の2回目を見るために移動、、、。
Dsc_5966
この石柱の下は気を付けて!
石が一個置かれているが、ゴロっと倒れます。
ふざけていた次男が悪いのですが、足を挟まれました。
別に怪我は無かったので安心ですが、本人曰く「痛かった!」らしい?
さて、鬼さん達、、、。
Dsc_5967
Dsc_5969
Dsc_5970
今年はアマチュアカメラマンが多い、、、。
Dsc_5972
別に沢山来ても良いのだが、迷惑物もチラホラ。
ひょろつき鬼さんが歩きにくいですよ、、、。
Dsc_5973
人気者だから仕方が無いかもしれませんが、常に付きまとって離れない。
両脇には沢山見にきている人が居ます。
その人達も写真は撮っています。
勿論、僕も、、、。
鬼さんの前や回りでウロウロされると写真が撮れません!
動き回らないで下さい。
こう云う人には段階世代、中高年のオッチャンが多いのだが、モラルとか常識が分からないのが信じられません。
まぁ〜いろんな地域の祭りを見に行くと時折出くわすので慣れましたが、それでも気に成る。
あぁ〜、だんだんギャラリーも増えて来ました。
写真を撮ろうにも前へ前へ出て来るので見えません!
撮る事が出来る時は、鬼さんの横顔か後ろ姿の時だけに成ってしまいます。
途中ですが退散、、、。
Dsc_5974
子供が喉が乾いたと言い出したので少し休憩。
三之町通りを通って露店へ行きます。
おっ、鬼の面、、、。
Dsc_5978
この通りを東に進むと、保存された鬼の面等が見られます。
ところでこの家、能面研究会?工房?
ここで製作しているのでしょうか?
お昼です、、、。
Dsc_5979
鬼さん昼食休憩で戻って来ます。
僕らも昼食にします。
つづく、、、。

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コメント

今回紹介していただいたお宅は、実は、能面打ちをされている方のお宅です。多分、始めた頃は趣味だったと思う。それが高じて「能面打ちの修行」を積まれ、今では立派な「能面」を造られています。
自宅前に飾られているのはすべて「自作の能面」。秋の祭りのこの時期に公開してくれています。
奥にご自身の「工房」があります。
わが町の古くなった鬼の面の変わりに「新面」を作ってくれました。実は、昨年から被っている「四天鬼」の面もこの方の作品です。

投稿: くノ一 | 2008年10月31日 (金) 午前 12時06分

例の方の写真は載せませんでしたね~。いろいろあるとまずいですからね。
私が写真を余り撮らなくなった理由の一つに、いささんの指摘されているアマチュアカメラマンのマナーの悪さ・常識の無さに閉口したから、というのがあります。一番の理由は、シャッターチャンスを狙ってばかりいると、本当の祭りの良さを味わえないから、です。

投稿: 梶庄 | 2008年10月31日 (金) 午前 12時44分

くの一さん>
そうなんですか、近くに面の製作される方がいるのは良いですね。
身近な方だと多少の無理難題でも聞いてくれ、地元の面だから一層の力作を作ってくれる。
でも、値切りはダメですよ!(笑)


梶庄さん>
シャッターチャンス!
僕の写真を見ると分かると思いますが、全然狙ってません。
ブログに載せるために撮ってるだけですから、何処かのカメラマンみたいにウロチョロしません。
なので腕前も上達無し、、、。(泣)
祭りは、その時、その場所に居て、初めて楽しめるものです。
ファインダーばかり覗いていては楽しめません!

投稿: いさ | 2008年10月31日 (金) 午後 01時00分

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