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2009年7月25日 (土)

匂いに苦労しました

今週の仕事はコレを作っていました、、、。
Dscf9468
これは何か?
この季節、毎週の様に何処かで開催されている花火の道具。
何故かシーズン近く成ると急に注文が来る。
今年は焼き釜なんですね。
中身、、、。
Dscf9471
この中にドーナツ状の鉄を下のコンロで炙り、アッチッチに成った焼き玉を打ち上げ用の筒に放り込む。
そこに打ち上げる花火の玉を放り込むと引火してドカァ〜ン!!と飛んで行くと言う訳です。
一回焼き暖めると10発ぐらいは平気で発射出来るとか?
これを作るの結構苦労しました。
胴体の筒はなんとプロパンガスのボンベ。
材料支給です。(泣)
筒ならパイプを使うかクルクル丸めて作れば出来るのにね。
イヤな事が一つ、プロパンガスの匂い、正確にはガスに匂いがしないので香料が臭いとでも言いましょうか?
嗅いだ事のある人なら知っていると思うが何とも言えないイヤな匂い。
これがボンベに染み付いて臭いのです。
やっとこさ出来た、、、!
Dscf9467
全部で6個。
これで今年の花火は大丈夫ですね。
どかぁ〜ん!どかぁ〜ん!と盛大な花火を挙げましょう!!(笑)

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コメント

打上花火の筒ってこんなに短かったんですね~。しかも10発程度しか持たないとは・・・。もっと長くて耐久性のあるものだと思っていました。
そのうえ、臭い・・・。お疲れ様でした。

投稿: 梶庄 | 2009年7月27日 (月) 午後 12時39分

これは打ち上げる筒じゃなく、火種をつくる物です。
ちょっと説明が悪かったかな?
花火を打ち上げる前に今回作ったもので焼き赤らめた鉄を作り、焼けたところで発射する筒に放り込む。
その後に花火の玉を放り込むと、焼けた鉄で引火するため発射するという仕組みです。
ちなみに、花火を発射する筒はもっと貧弱です。
だいたい60㎝ぐらいからの長さで筒の厚みもペラペラです。
真っすぐ上空へ飛んで行くだけなので大丈夫。
でも破裂防止に筒の周りに帯鉄が巻かれてます。

投稿: いさ | 2009年7月27日 (月) 午後 02時40分

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