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2010年3月 4日 (木)

唐子車の組み上げ2

上半田北組さん唐子車の組み上げ続きです、、、。
Dsc_0241
鳥が二羽、、、。
Dsc_0235
コレって何処に付くのか分ります?
脇障子にとまってます、、、。
Dsc_0237
もう一匹は反対側なんですが、、、。
Dsc_0328
良く見ると、その上にもホゾ穴が見えますね。
実はもう1羽づつ両側に付くのですが尾垂木が邪魔で付かない。
唐子車の完成当初から一度も日の目を見ない鳥が居るんですね。
格子が付きます、、、。
Dsc_0243
あとは上山ですね。
屋根が付きますが、、、。
Dsc_0246
まずは垂木部分から乗せ、その後に屋根ですよ。
堂山の中では、、、。
Dsc_0256
おっ、畳み新調するのかな?
箕甲屋根を乗せる、、、、。
Dsc_0259
下では棒締めが始まりました、、、。
Dsc_0263
なんと2人で作業、しかも早い!
大幕を付けます、、、。
Dsc_0270
留め具、、、。
Dsc_0273
あんな普段見えないところまで家紋が付いてます。
追い幕、、、。
Dsc_0278
あと少しで完成。
最後に前綱です、、、。
Dsc_0285
ここの山車は綱の巻き方が独特なので大変ですね。
唐子車が完成しました、、、!
Dsc_0286
残すは試し曳き。
その前にお祓いをします、、、。
Dsc_0288
お祓い終われば試し曳き。
次回、試し曳きを掲載します。
つづく、、、。

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コメント

脇障子の上のほぞ穴は一回も使った形跡がないのでしょうか。
尾垂木は後から追加で取り付けたもので、
それ以前はそのほぞ穴を使っていたのではないか、と想像しています。

投稿: 梶庄 | 2010年3月 6日 (土) 午前 01時03分

北組さんの本、「坂田郷のおっくるま」に写真付きで書かれていますよ!
あれ?本持ってませんか?
じゃあ1冊・・・。
まだ在庫あるかなぁ〜。
聞いてみよ!

投稿: いさ | 2010年3月 6日 (土) 午前 01時22分

アクセス数を上げている者です。
あのホズ穴は私が知っている限り使ったことはありません。無理やり入れようとしましたが、ツバメに嫌がれました。あのツバメは4羽いまして、初めの意匠にはあったものと聞いています。
今では飛ぶことのできない状態なので、宝蔵倉の天井にいますよ。
あと棒締めがあんなに早かったのは、あとですぐ梶棒をはずす用事があったからです。
いささん、ほんとうにいつもありがとうございます。

投稿: 手まり | 2010年3月 6日 (土) 午前 07時33分

手まりさん、こちらこそ良い勉強に成りました。
ありがとうございます。

ツバメはホゾ穴をもう少しずらして空けなおせば付きそうですよね。
あっ、せっかく宝蔵倉に住み着いたのに追い出しては可哀想かな?(笑)
福を呼ぶ鳥ですから大事にしないと。

投稿: いさ | 2010年3月 6日 (土) 午後 07時28分

なるほどー。ほぞ穴は使ったことないんですね。何だか穴あけただけでもったいないですね。

投稿: 梶庄 | 2010年3月 7日 (日) 午前 01時29分

春の陽気に誘われて宝蔵倉から飛び出してくれれば、唐子車にとまっている仲間をみつけ、一緒に成るかな?(笑)

投稿: いさ | 2010年3月 7日 (日) 午前 08時33分

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